Monday, October 29, 2012

iPad mini........ smart cover

 しばらく更新ていないうちにいろいろありました。
iPhone5が出たり、iOS6が出たり、iPad miniや第4世代iPadもでますし。
第3世代iPadを買ったものとしてはちょっとムカッときましたけど。
約7ヶ月で新しいiPadは新しかったiPadになったわけですし。
(元新しいiPadの呼び方は各方面でいろいろ面白いものが考えられています。所有者としては自虐的な乾いた笑いしか出てきませんがw)
個人的なところでは、うちのテスト用の3GSが永眠しました。
安物の中華充電器を使ったところ充電器がショート!!
あっ、と思った瞬間にはもう3GSはお亡くなりになっていました。
まさに安物買いの銭失いですね。
残念ですが、長い間使ってきた善きパートナーでした。ご苦労様でした。

さて、なんとなくiPadミニを買ってしまったんですが。32GBのベライゾンLTE対応のものです。
LTEバージョンにしてしまったので手元に来るまでに一月近くかかる計算です。
現在、アップルストアのオーダー状況を見ても出荷準備中、予定日は23日としかありません。

で、一緒にオーダーしたミニ用のスマートカバーは今朝到着しました。。。。。。

カバーだけでどうしろっつーのよ。。。

まあ、どれだけ小さくなっているかはカバーを見るだけでよくわかります。
これは楽しみに待っとけ、という事だと信じておきます。

ただ、今朝、カバーを受け取ってからずーっと同僚にいじられてるんですよね。カバーの開け閉めの練習できるじゃん、とか本体来るまでにカバーを壊さないようにね、とか。 ちくしょーーー。あほかーーー。

ああ、それとiPadの脱獄は違法になったようなので、うちのiPad共はみんな入獄中です。

Monday, August 6, 2012

ProTube 1.70

おー、久しぶりにアップデート来ましたねー。
さて、まだあまり使えていませんが、結構な数のバグつぶしが行われたようで。YouTube(純正YouTube.app使用時やProTube使用時)を見てるうちにタップに反応しなくなるバグは直ったのかな?これ、結構うざいバグだったんで直っていると良いなー。

ちょこちょこ検証して結果は追記して行きます。

以下8月13日追記

BattSaver

Auto3GやiControlによく似た物が出てきました。Auto3GはiOS5に正式対応していませんし、iControlはフォーラムなんかを読む限り、ちょっと挙動が気持ち悪いそうなので、パス。とは言ってもAuto3Gも同様の動きをするらしいですが。

AppAnalytics

ゲットしたのは一月前くらいでしょうか。ちょっと、どのアプリをどれくらい使ってるのかに興味があったのでAppAnalyticsを買ってみました。

月ごとに分けてデータを見られるように作られていて、それぞれのアプリの使用時間の合計を確認できます。
欲を言えば週ごとの集計なんかも見られるといいのになぁ、とか思ったり。

でも、これ、バックグラウンドで動いてるアプリも時間にカウントされます。ので、ちらっとしか使っていないアプリなのに、使用時間が余裕で10時間超えてたりします。ちょっとうちの確認したかった"使用時間"ではなくて、"起動時間"を集計するアプリのようです。残念。まあ、細かいタイミングで、メモリ解放ついでにバックグラウンドのアプリをすべてキルするようにしておけば、大体の使用時間は把握できますので、まあ、参考にはなりましたね。

それと、SleepCycleAlarmClockなんかは毎日6時間前後起動していますから、うちではぶっちぎりの1位を獲得しておりますwww 逆に言えば、一ヶ月のSleecpCycleAlarmClockの総起動時間がそのままそっくり一月の総睡眠時間なんで、これもまあ、参考になりましたw

Friday, August 3, 2012

Mountain Lion入れてみた。

うちのMacbookは買ったときからずっとSnow Leopardで使ってきたんですが、Mountain Lionが出たので入れてみました。
基本、新しい物をメインマシンやメインの携帯に入れるのにリサーチをしてから実行するタイプの人間なんで、今回も1週間ほど様子見をしてから入れました。
まあ、OSXはLeopard -> Snow Leopard、Lion -> Mountain Lionの様に二世代目の同系OSは安定しているようなので大丈夫だろー、とふんでいたんですが。。。

とりあえず、困ったこと等ズラズラ書いて行きます。
一つ目はインストール用のDVDを保険目的で作っておこうとしたらDVDの容量が足りません、と怒られてしまいました。どうやらMountain LionのイメージのサイズがDVDの容量よりも若干大きい為に収まりきらないようです。仕方ないのでDualLayerのDVDに保存。

二つ目、Safariを使っているとき等にフリーズします。Safariを開いたままPDFなんかを読んでいるときもいきなりビーチボール化しているときがありました。こうなると、強制終了すら出来ない状態になります。というか、マウスのカーソルは動きますし、他のアプリも動作するのですが、ビーチボール化したアプリは強制終了すら出来ません。そして、強制終了させようとしたら最後、強制終了用のウィンドウも固まります。で、Finderも当然再起動できなくなるので、電源ボタン長押しの強制シャットダウンからの再起動しか復帰方法がありません。また結構な頻度でなっていたのでこれでは仕事にならないし、精神衛生上極めてよろしくないので速攻で解決策を探す。ネットを見るとそれなりにレポートがあがっているようで。。。試したことは三つ。
  • ~/Library/Preferences/ByHost/
上記フォルダから windowserverと名のつくファイルをすべて消す。
うちの環境では問題は改善しませんでしたので次へ。

  • Networkの詳細設定からプロクシのダブへ。AutoProxyDiscovery と AutomaticProxyConfiguration の二つのチェックを外す。
うちの環境では元々チェックされていなかったので次へ。

  • Sophosアンチウィルスを消す。
うほー、効果絶大です。消してからこれまで一回もフリーズしていません。読みあさって行けば、一回消した後に再インストールしても問題ないようですが、ちょっとたまった仕事を片付けてからにしようと思います。。。また、入れ直して問題が再現するならまた新しいエントリーで書きます。



三つ目はSpaceの動作が良くわからない。いままではサーバーにリモートログインしたときにそのウィンドウだけ別のSpaceに全画面表示させていたのが出来なくなった。多分解決策はあるんだろうけど、それほど困っている訳でもないので現時点では絶賛放置プレイ。

四つ目はトラックパッドのジェスチャーが使いづらい!!今までは4本指でスワイプアップでデスクトップ表示、スワイプダウンでExposeで使っていたのが使えなくなった。調べてみるとBetterTouchToolというジェスチャー拡張ソフトがあるようで、これを入れて設定してみた。が、最初、4本指スワイプアップが効かない。効かない、というよりはウィンドウがプルッと震えてはいるので、おかしいなと思っていたんですが、純正の3本指アップでMission Controlが干渉してるっぽかったので無効化したら動作するようになった。

五つ目、スポットライトのインデックスがぶっ壊れてた。おかげで、Mac App Storeの挙動もおかしくなっていた。特にアップデートタブ等。あと、Time Machineのバックアップ速度が異様に遅くなってしまっていたのもこれが原因だったっぽい。再構築しておしまい。
再構築には以下の2つのコマンドをターミナルでぶち込む。
sudo mdutil -i off /
sudo mdutil -i on /
あとはコーヒーでも飲んでまったり待つだけ。

六つ目、Xcodeのライブラリがおかしかったので、これもターミナルから古い物を消してしまうおまじないを唱える。
sudo /Developer/Library/uninstall-devtools –mode=all
で、Xcode4.4をインストール。しかしなぜかDeveloper LibraryがDashで読み込めない。。。ほかのDocsetは使えるのにXcode4.4の物だけピンポイントでつかえない。謎。。。
追記)全然確認せずに勢いで書いちゃってすいません。XcodeのライブラリはiOS5.1のDocsetsの一部分だけなので、iOS5.1が入っているなら必要なしですね。

七つ目、NTFS-3Gが使えない。現時点では解決策は以下の二択。

  • TexuraNTFSを購入して使う。
  • BOOTCAMP領域をNTFSからexFATにしてWindows環境を再構築して使う。

二番目は無料で実現できますが、めちゃくちゃ面倒くさいwwwww
たぶんTexuraNTFS買ってしまうんだろうなぁ。。。

メールアプリのインターフェースも変わってしまったようですが、これはクラシック表示にするだけで今までっぽい使い方が出来ます。なにやらありえないとんでもないバグもあるようですがこれは新UIでのみ再現するようなのでクラシック表示にしておけば問題なさそうです。

逆に良かったこと。Snow Leopardで使えていたExposeがLionでMissionControlに統合されて全アプリウィンドウのタイル化が出来なくなっていたのがMountain Lionでグループのオプションを外すことでほぼExposeと同様の動作をするようになったこと。というか、うちはLion使ってませんでしたから、以前と変わらないだけ、ということに。

んー、あまりそれらしい恩恵のようなものはないですねぇ。リサーチしているときにSnowLeopardの人はそのままの方がいいんじゃない、という記事を読んだんですが、割とその通りだと思います。

また何かあれば追記して行きます。



Sunday, July 8, 2012

iOS5.1.1の感想

アップグレードして1週間経ちました。
バックアップからレストアしただけので、余計なゴミなんかも大量に残っているはずですが、軽く感想を書いておこうと思います。

まず、インストールするCydiaのTweakやアップルストアのアプリを絶対必要な物に限定した結果、動作が割ときびきびしているように体感できます。アップグレード前は色々試しにいれたアプリやら動画やら写真やらで容量がかなりいっぱいになっていたのが(64GB中、空き容量は残り5GBを切った状態)、現在は5.2GBしか使っていない状態までになりましたので、スリム化した影響の可能性もあります。まあ、これから写真やら動画やらが増えて行くにつれて、また肥満状態になって行くんでしょうが、とにかく体感で速度が向上したことはうれしい限りですね。

よく話題に上るバッテリーの消耗問題の件ですが、現象として使用時間と待ち受け時間が同じになる、つまり常に通話中であるような電池の消耗が問題になっている、と理解しています。この現象に見舞われたユーザーは5、6時間持たずに電池がなくなると聞いています。うちの環境では特に問題はありませんでした。だいたい、朝6時半に起きてから、夜1時過ぎに充電開始するまでに電池がちょうどなくなるか良くて10%残るかくらいだったので、丸一日は普通に使えていたんですね。
iOS5.1.1でこのバッテリー消耗問題は解決したと聞いていたので、うちのバッテリーの持ちも良くなるのかと期待してたわけですが、結果、電池の持ちは飛躍的に伸びたと言えます。以前と同じ使い方をしていても、充電開始の時点で残り電池残量が30%を切ったのは1回だけ。一番多く残っていた日は50%を超えていました。SleepCycleAlarmClockを使っている関係で毎日寝るときは充電するようにしていますから、実際、バッテリーの持ちが良くなっているのは間違いないです。昨日はケーブルがコンセントから抜けているのに気づかずに寝てしまったんですが45%残っていた電池がSleepCycleAlarmClockを使った状態で4時間後に起きた時点で20%も残っていました。
それと、うちのオフィスではちょっと電波の入りが悪くアンテナが1本立つか立たないかの環境なので、頻繁に電波の良い基地局に切り替えしようとしているのが原因で電池を余分に消耗していると読んでいたんですが、おそらく、その辺の管理、コントロールにも手を入れたんじゃないでしょうか。電波状況の確認の間隔を少し広げたとか。。。実際、オフィスから外に出たときに電波をつかむまでに以前より少し時間がかかっている印象です。あまり気になるほどではありませんが。

あと、熱をあまり持たなくなりました。消費電力関係のコントロールに手を入れた副作用でしょうが、長い時間弄っていても以前ほど暖かくはなりません。むしろ、ズボンのポケットに入れるときにひんやりと冷たく感じることの方が多いほどです。

WiFiが繋がっているのにSBSettingsのアイコン等の表示がオフになる現象は逆に悪化しました。今度はアイコンは繋がっていると表示されているのに実際は繋がっていません。これは使い勝手に大きく影響しますので、残念な部分です。ただ、その現象が起こる頻度自体は下がっています。この現象が起こるときは必ずメモリが残り20MBくらいまで減っているときなので、その辺から調べて行こうと思っています。(WiFi関係のコントロールがメモリ不足でKillされているだけの気もしますが。。。)

最後に、主に削ったCydiaのTweakですが基本的にロック画面関係すべてです。

  • Bulletin
  • CleverPin
  • AutoProtect
  • AndroidLockXT

等、ロック画面で待機するタイプの物を全部切り捨てました。
電池の持ちが良くなったのはこれらを外した結果の可能性も大いにあります。というのも、ロック画面に常駐して待機ということは、メモリに読み込まれた状態の維持、つまり待ち受け時間中の使用電力増加につながるからです。もっとも、画面が消えた状態の待ち受け時間中でどれほどの電力を消費しているのかまでは分かりませんから、気休めとも言えなくはないですが、参考までに。

Monday, July 2, 2012

iPhone4S iOS5.1.1化完了。そして、Macbook用の新SSD到着。

ごぶさたしております。
昨日、久しぶりに休みだったので、iPhone4Sをアップグレードしてみました。4Sに限ってはベースバンドの保持は出来そうになかったので、素直にiTunesからアプデ。iPhoneから直接でも良かったんですが、時間が許すならまっさらな状態からにしたかったので。。。結果的には時間がなかったので、バックアップからレストアしました。その状態で、Absintheで脱獄。まあ、もう、拍子抜けするくらいあっさり終わりましたね。脱獄アプリもすべて入れ直しました。今回は今までで絶対に必要だ、と感じた物以外は入れていません。それでも結構な量になりましたが。あとで、リスト化してまとめます。一つだけ、セーフモードに強制に送られてしまうアプリがありました。MultiSlideです。これだけ入れたときはセーフモードには行かなかったんですが、その後入れたAnyAppLockと競合したせいか、MultiSlideを入れた状態でスライドいてアンロックするとセーフモード直行となります。ので、現在は両方外してあります。追々検証してみようと思います。

怒濤の仕事のおかげで、うちのMacbookのSSDがいっぱいになってしまったので、容量倍の512GBを注文したのが先週。crucialのm4というやつです。安くなったもんですねぇ。2年前にVertex3の240GBを買ったときは$500くらいしたはずなんですが。倍の容量で$350とは。。。仕事が終わるのが11時過ぎとして、そこからTimeMachineのバックアップを流し込む形にしておけば、翌朝までには環境移行は出来ているはずです。スピードはどうせSATA2までのMacbookですから今以上には出ないでしょうし、まあ、単純に容量が増えるだけですね、恩恵は。同時進行でWinCloneを使ってBootCamp環境も移行準備しなければいけませんし。。。あああ、作業が遅れる。。。