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Thursday, November 8, 2012

ThunderbirdとExchangeサーバー

iPhoneやiPadはActiveSyncのおかげでExchangeにあっさりつながるので助かる。

今回はちょっとテスト用のWindows8rpを完全に無料ソフトで仕上げて業務に使えるか検証する必要がでてきたのでそれに関することを。
まあ、最近は無料ソフトもかなり質のいいものがありますから好きなものを使ってればいいじゃない、となるわけですが。
個人的には
FireFox (Fasterfox Lite, eCleaner, Vacuum Places Improvedは必須)
ThunderBird
Google Chrome
Foxit Reader
Evernote
Dropbox
ImgBurn
Skype
NotePad++
7-Zip
Fences (最近有料になってしまったがVer1.xは無料)
MacType (11/13 追記:忘れてたwww
くらいはまず入っている無料ソフト 。

肝となるのは業務に使えるのか。とりあえず事務系のオフィスがないことには他をどう頑張っても無駄だと思われるので一番人気っぽいLibreOfficeを入れてみた。
これが思ったより使い勝手がいい。起動はちょっともっさりしてるけど。人気の理由もよくわかる。
Excel、Word、PowerPointあたりはこれで何とかなりそう。

このLibreOfficeのおかげでMicroSoftのOfficeは入れ替えられるかな、と思ったらOutlookの替わりがないんですよねー。
ちょっと調べてみるとThunderBirdでExchangeにIMAP接続が一番無難っぽい。
それか、OutlookWebAccessでブラウザ経由で見るか。
どうしようか迷っているところで、面白そうなものを見つけてしまった。
Exchange 2007/2010 Calendar and Tasks ProviderとExQuilla for Microsoft ExchangeというThunderbird用のAdd-on。
最新のThunderbird16(現時点で)では対応してないと書いてあったんですが、どちらも公式サイトからダウンロードできる最新版が対応していました。
ので、早速、Lightningをインストールしてカレンダー機能をThunderbirdに追加。そして上記二つのアドオンを入れてみました。

Exchange 2007/2010 Calendar and Tasks Providerの方は実は結構前から使っていたProvider for Microsoft Exchangeの正常進化版のようです。
設定は特に難しいものではなく、カレンダーのタブを開いて、左側にあるカレンダーの一覧で右クリック、新しいカレンダーと進み、カレンダーの場所を聞かれればネットワークを選ぶ。

ここからはそれぞれの会社の設定によって変わってきますが、基本的にはExchangeの設定、ユーザーのログイン情報を打ち込んでいけばいいだけです。

アドレスは最初がhttps://なことと、最後に/ews/exchange.asmxを足すことくらいですかね。(https://mail.companydomain.com/ews/exchange.asmxみたいになります。)
結構きっちり動いているみたいで、ちょっと感動w











さて、もうひとつのExQuilla for Microsoft Exchangeの方はまだベータステージのせいか、全く日本語の情報が出ていない代物www
とはいっても英語の情報はあるので、別に特に困らないんですが。というか、逆に日本語対応していないのかも。ま、とりあえずテストテスト。
Add-onを入れると、ツールメニュー以下にExQuilla for Microsoft Exchangeというものが増えています。その中にAdd Microsoft Exchange Accountとありますから選択。
設定画面が出たら指示に従ってメルアド、パスワード、ドメインなどを入力。このあたりもまた会社によって設定は違うかもしれませんが、基本は一緒なはず。
次にサーバーのアドレスを入力するわけですが、うちの構成だとAutoで失敗したのでさっきのhttps://mail.companydomain.com/ews/exchange.asmxみたいなのを手動で入力。
たったこれだけです。




ものの数秒でメールのダウンロードが始まりました!!
うおお!!これで、メール、カレンダー、タスクとそろった訳ですな!!
すばらしい、後は連絡帳の設定を確認するだけかなー。

とりあえず、Office関係の無料化はとりあえず完了。あとはビューワー関係を充実させればなんとかなるかな。

Friday, August 3, 2012

Mountain Lion入れてみた。

うちのMacbookは買ったときからずっとSnow Leopardで使ってきたんですが、Mountain Lionが出たので入れてみました。
基本、新しい物をメインマシンやメインの携帯に入れるのにリサーチをしてから実行するタイプの人間なんで、今回も1週間ほど様子見をしてから入れました。
まあ、OSXはLeopard -> Snow Leopard、Lion -> Mountain Lionの様に二世代目の同系OSは安定しているようなので大丈夫だろー、とふんでいたんですが。。。

とりあえず、困ったこと等ズラズラ書いて行きます。
一つ目はインストール用のDVDを保険目的で作っておこうとしたらDVDの容量が足りません、と怒られてしまいました。どうやらMountain LionのイメージのサイズがDVDの容量よりも若干大きい為に収まりきらないようです。仕方ないのでDualLayerのDVDに保存。

二つ目、Safariを使っているとき等にフリーズします。Safariを開いたままPDFなんかを読んでいるときもいきなりビーチボール化しているときがありました。こうなると、強制終了すら出来ない状態になります。というか、マウスのカーソルは動きますし、他のアプリも動作するのですが、ビーチボール化したアプリは強制終了すら出来ません。そして、強制終了させようとしたら最後、強制終了用のウィンドウも固まります。で、Finderも当然再起動できなくなるので、電源ボタン長押しの強制シャットダウンからの再起動しか復帰方法がありません。また結構な頻度でなっていたのでこれでは仕事にならないし、精神衛生上極めてよろしくないので速攻で解決策を探す。ネットを見るとそれなりにレポートがあがっているようで。。。試したことは三つ。
  • ~/Library/Preferences/ByHost/
上記フォルダから windowserverと名のつくファイルをすべて消す。
うちの環境では問題は改善しませんでしたので次へ。

  • Networkの詳細設定からプロクシのダブへ。AutoProxyDiscovery と AutomaticProxyConfiguration の二つのチェックを外す。
うちの環境では元々チェックされていなかったので次へ。

  • Sophosアンチウィルスを消す。
うほー、効果絶大です。消してからこれまで一回もフリーズしていません。読みあさって行けば、一回消した後に再インストールしても問題ないようですが、ちょっとたまった仕事を片付けてからにしようと思います。。。また、入れ直して問題が再現するならまた新しいエントリーで書きます。



三つ目はSpaceの動作が良くわからない。いままではサーバーにリモートログインしたときにそのウィンドウだけ別のSpaceに全画面表示させていたのが出来なくなった。多分解決策はあるんだろうけど、それほど困っている訳でもないので現時点では絶賛放置プレイ。

四つ目はトラックパッドのジェスチャーが使いづらい!!今までは4本指でスワイプアップでデスクトップ表示、スワイプダウンでExposeで使っていたのが使えなくなった。調べてみるとBetterTouchToolというジェスチャー拡張ソフトがあるようで、これを入れて設定してみた。が、最初、4本指スワイプアップが効かない。効かない、というよりはウィンドウがプルッと震えてはいるので、おかしいなと思っていたんですが、純正の3本指アップでMission Controlが干渉してるっぽかったので無効化したら動作するようになった。

五つ目、スポットライトのインデックスがぶっ壊れてた。おかげで、Mac App Storeの挙動もおかしくなっていた。特にアップデートタブ等。あと、Time Machineのバックアップ速度が異様に遅くなってしまっていたのもこれが原因だったっぽい。再構築しておしまい。
再構築には以下の2つのコマンドをターミナルでぶち込む。
sudo mdutil -i off /
sudo mdutil -i on /
あとはコーヒーでも飲んでまったり待つだけ。

六つ目、Xcodeのライブラリがおかしかったので、これもターミナルから古い物を消してしまうおまじないを唱える。
sudo /Developer/Library/uninstall-devtools –mode=all
で、Xcode4.4をインストール。しかしなぜかDeveloper LibraryがDashで読み込めない。。。ほかのDocsetは使えるのにXcode4.4の物だけピンポイントでつかえない。謎。。。
追記)全然確認せずに勢いで書いちゃってすいません。XcodeのライブラリはiOS5.1のDocsetsの一部分だけなので、iOS5.1が入っているなら必要なしですね。

七つ目、NTFS-3Gが使えない。現時点では解決策は以下の二択。

  • TexuraNTFSを購入して使う。
  • BOOTCAMP領域をNTFSからexFATにしてWindows環境を再構築して使う。

二番目は無料で実現できますが、めちゃくちゃ面倒くさいwwwww
たぶんTexuraNTFS買ってしまうんだろうなぁ。。。

メールアプリのインターフェースも変わってしまったようですが、これはクラシック表示にするだけで今までっぽい使い方が出来ます。なにやらありえないとんでもないバグもあるようですがこれは新UIでのみ再現するようなのでクラシック表示にしておけば問題なさそうです。

逆に良かったこと。Snow Leopardで使えていたExposeがLionでMissionControlに統合されて全アプリウィンドウのタイル化が出来なくなっていたのがMountain Lionでグループのオプションを外すことでほぼExposeと同様の動作をするようになったこと。というか、うちはLion使ってませんでしたから、以前と変わらないだけ、ということに。

んー、あまりそれらしい恩恵のようなものはないですねぇ。リサーチしているときにSnowLeopardの人はそのままの方がいいんじゃない、という記事を読んだんですが、割とその通りだと思います。

また何かあれば追記して行きます。



Monday, July 2, 2012

iPhone4S iOS5.1.1化完了。そして、Macbook用の新SSD到着。

ごぶさたしております。
昨日、久しぶりに休みだったので、iPhone4Sをアップグレードしてみました。4Sに限ってはベースバンドの保持は出来そうになかったので、素直にiTunesからアプデ。iPhoneから直接でも良かったんですが、時間が許すならまっさらな状態からにしたかったので。。。結果的には時間がなかったので、バックアップからレストアしました。その状態で、Absintheで脱獄。まあ、もう、拍子抜けするくらいあっさり終わりましたね。脱獄アプリもすべて入れ直しました。今回は今までで絶対に必要だ、と感じた物以外は入れていません。それでも結構な量になりましたが。あとで、リスト化してまとめます。一つだけ、セーフモードに強制に送られてしまうアプリがありました。MultiSlideです。これだけ入れたときはセーフモードには行かなかったんですが、その後入れたAnyAppLockと競合したせいか、MultiSlideを入れた状態でスライドいてアンロックするとセーフモード直行となります。ので、現在は両方外してあります。追々検証してみようと思います。

怒濤の仕事のおかげで、うちのMacbookのSSDがいっぱいになってしまったので、容量倍の512GBを注文したのが先週。crucialのm4というやつです。安くなったもんですねぇ。2年前にVertex3の240GBを買ったときは$500くらいしたはずなんですが。倍の容量で$350とは。。。仕事が終わるのが11時過ぎとして、そこからTimeMachineのバックアップを流し込む形にしておけば、翌朝までには環境移行は出来ているはずです。スピードはどうせSATA2までのMacbookですから今以上には出ないでしょうし、まあ、単純に容量が増えるだけですね、恩恵は。同時進行でWinCloneを使ってBootCamp環境も移行準備しなければいけませんし。。。あああ、作業が遅れる。。。

Thursday, February 2, 2012

開設。使ってるガジェット等の使用感や問題点を羅列してゆくブログ

現在の環境。
Macbook Pro 13 (2010) SSD換装済み
-Core2 Duo 2.4GHz
-G.Skill 8GB Memory
-OCZ 240GB SATA2 SSD

自作デスクトップ
-Core2 Duo 2.4GHz
-3GB Corsair Memory
-250GB +500GB + 1TB

iPhone4S iOS 5.0.1
iPhone3GS iOS 4.3.3 (old bootrom)
iPad 1 iOS 4.3.3
AppleTV 2nd Gen

メイン環境はこんなもんだす。
ここで出していく情報はiPhone関係が多くなる予定です。
残りは追々追記していきます。