今朝メールを見たらついにiPad miniを送り出したようです。
実は、最近16日に発売になるかも、という記事をそこらで見かけていたので、一度AppleCareに電話して聞いてみたんですよね。
電話担当してくださった方はうわさは聞いていても、正式な通知が来ていないからなんともいえない、とおっしゃっていました。
それでも、21日到着予定のところを20日に変えてくれたので、もしかしたらうわさは本当かな、と思っておりました。21日発売なら20日に変えて良いわけないですからねwww
で、今朝のメール見るとうちのminiちゃんはちゃんと16日に到着するようです。
やはり、発送は中国からになるようですね。
やったー。これで週末遊べるぞー。まず間違いなく金土日と仕事、かつ残業ありですが、休憩時間とかにいじり倒してやるーーー。
Tuesday, November 13, 2012
Thursday, November 8, 2012
ThunderbirdとExchangeサーバー
iPhoneやiPadはActiveSyncのおかげでExchangeにあっさりつながるので助かる。
今回はちょっとテスト用のWindows8rpを完全に無料ソフトで仕上げて業務に使えるか検証する必要がでてきたのでそれに関することを。
まあ、最近は無料ソフトもかなり質のいいものがありますから好きなものを使ってればいいじゃない、となるわけですが。
個人的には
FireFox (Fasterfox Lite, eCleaner, Vacuum Places Improvedは必須)
ThunderBird
Google Chrome
Foxit Reader
Evernote
Dropbox
ImgBurn
Skype
NotePad++
7-Zip
Fences (最近有料になってしまったがVer1.xは無料)
MacType (11/13 追記:忘れてたwww
くらいはまず入っている無料ソフト 。
肝となるのは業務に使えるのか。とりあえず事務系のオフィスがないことには他をどう頑張っても無駄だと思われるので一番人気っぽいLibreOfficeを入れてみた。
これが思ったより使い勝手がいい。起動はちょっともっさりしてるけど。人気の理由もよくわかる。
Excel、Word、PowerPointあたりはこれで何とかなりそう。
このLibreOfficeのおかげでMicroSoftのOfficeは入れ替えられるかな、と思ったらOutlookの替わりがないんですよねー。
ちょっと調べてみるとThunderBirdでExchangeにIMAP接続が一番無難っぽい。
それか、OutlookWebAccessでブラウザ経由で見るか。
どうしようか迷っているところで、面白そうなものを見つけてしまった。
Exchange 2007/2010 Calendar and Tasks ProviderとExQuilla for Microsoft ExchangeというThunderbird用のAdd-on。
最新のThunderbird16(現時点で)では対応してないと書いてあったんですが、どちらも公式サイトからダウンロードできる最新版が対応していました。
ので、早速、Lightningをインストールしてカレンダー機能をThunderbirdに追加。そして上記二つのアドオンを入れてみました。
Exchange 2007/2010 Calendar and Tasks Providerの方は実は結構前から使っていたProvider for Microsoft Exchangeの正常進化版のようです。
設定は特に難しいものではなく、カレンダーのタブを開いて、左側にあるカレンダーの一覧で右クリック、新しいカレンダーと進み、カレンダーの場所を聞かれればネットワークを選ぶ。
ここからはそれぞれの会社の設定によって変わってきますが、基本的にはExchangeの設定、ユーザーのログイン情報を打ち込んでいけばいいだけです。
アドレスは最初がhttps://なことと、最後に/ews/exchange.asmxを足すことくらいですかね。(https://mail.companydomain.com/ews/exchange.asmxみたいになります。)
結構きっちり動いているみたいで、ちょっと感動w
さて、もうひとつのExQuilla for Microsoft Exchangeの方はまだベータステージのせいか、全く日本語の情報が出ていない代物www
とはいっても英語の情報はあるので、別に特に困らないんですが。というか、逆に日本語対応していないのかも。ま、とりあえずテストテスト。
Add-onを入れると、ツールメニュー以下にExQuilla for Microsoft Exchangeというものが増えています。その中にAdd Microsoft Exchange Accountとありますから選択。
設定画面が出たら指示に従ってメルアド、パスワード、ドメインなどを入力。このあたりもまた会社によって設定は違うかもしれませんが、基本は一緒なはず。
次にサーバーのアドレスを入力するわけですが、うちの構成だとAutoで失敗したのでさっきのhttps://mail.companydomain.com/ews/exchange.asmxみたいなのを手動で入力。
たったこれだけです。
ものの数秒でメールのダウンロードが始まりました!!
うおお!!これで、メール、カレンダー、タスクとそろった訳ですな!!
すばらしい、後は連絡帳の設定を確認するだけかなー。
とりあえず、Office関係の無料化はとりあえず完了。あとはビューワー関係を充実させればなんとかなるかな。
今回はちょっとテスト用のWindows8rpを完全に無料ソフトで仕上げて業務に使えるか検証する必要がでてきたのでそれに関することを。
まあ、最近は無料ソフトもかなり質のいいものがありますから好きなものを使ってればいいじゃない、となるわけですが。
個人的には
FireFox (Fasterfox Lite, eCleaner, Vacuum Places Improvedは必須)
ThunderBird
Google Chrome
Foxit Reader
Evernote
Dropbox
ImgBurn
Skype
NotePad++
7-Zip
Fences (最近有料になってしまったがVer1.xは無料)
MacType (11/13 追記:忘れてたwww
くらいはまず入っている無料ソフト 。
肝となるのは業務に使えるのか。とりあえず事務系のオフィスがないことには他をどう頑張っても無駄だと思われるので一番人気っぽいLibreOfficeを入れてみた。
これが思ったより使い勝手がいい。起動はちょっともっさりしてるけど。人気の理由もよくわかる。
Excel、Word、PowerPointあたりはこれで何とかなりそう。
このLibreOfficeのおかげでMicroSoftのOfficeは入れ替えられるかな、と思ったらOutlookの替わりがないんですよねー。
ちょっと調べてみるとThunderBirdでExchangeにIMAP接続が一番無難っぽい。
それか、OutlookWebAccessでブラウザ経由で見るか。
どうしようか迷っているところで、面白そうなものを見つけてしまった。
Exchange 2007/2010 Calendar and Tasks ProviderとExQuilla for Microsoft ExchangeというThunderbird用のAdd-on。
最新のThunderbird16(現時点で)では対応してないと書いてあったんですが、どちらも公式サイトからダウンロードできる最新版が対応していました。ので、早速、Lightningをインストールしてカレンダー機能をThunderbirdに追加。そして上記二つのアドオンを入れてみました。
Exchange 2007/2010 Calendar and Tasks Providerの方は実は結構前から使っていたProvider for Microsoft Exchangeの正常進化版のようです。設定は特に難しいものではなく、カレンダーのタブを開いて、左側にあるカレンダーの一覧で右クリック、新しいカレンダーと進み、カレンダーの場所を聞かれればネットワークを選ぶ。
ここからはそれぞれの会社の設定によって変わってきますが、基本的にはExchangeの設定、ユーザーのログイン情報を打ち込んでいけばいいだけです。
アドレスは最初がhttps://なことと、最後に/ews/exchange.asmxを足すことくらいですかね。(https://mail.companydomain.com/ews/exchange.asmxみたいになります。)
結構きっちり動いているみたいで、ちょっと感動w
さて、もうひとつのExQuilla for Microsoft Exchangeの方はまだベータステージのせいか、全く日本語の情報が出ていない代物www
とはいっても英語の情報はあるので、別に特に困らないんですが。というか、逆に日本語対応していないのかも。ま、とりあえずテストテスト。
Add-onを入れると、ツールメニュー以下にExQuilla for Microsoft Exchangeというものが増えています。その中にAdd Microsoft Exchange Accountとありますから選択。設定画面が出たら指示に従ってメルアド、パスワード、ドメインなどを入力。このあたりもまた会社によって設定は違うかもしれませんが、基本は一緒なはず。
次にサーバーのアドレスを入力するわけですが、うちの構成だとAutoで失敗したのでさっきのhttps://mail.companydomain.com/ews/exchange.asmxみたいなのを手動で入力。
たったこれだけです。
ものの数秒でメールのダウンロードが始まりました!!
うおお!!これで、メール、カレンダー、タスクとそろった訳ですな!!
すばらしい、後は連絡帳の設定を確認するだけかなー。
とりあえず、Office関係の無料化はとりあえず完了。あとはビューワー関係を充実させればなんとかなるかな。
Monday, October 29, 2012
iPad mini........ smart cover
しばらく更新ていないうちにいろいろありました。
iPhone5が出たり、iOS6が出たり、iPad miniや第4世代iPadもでますし。
第3世代iPadを買ったものとしてはちょっとムカッときましたけど。
約7ヶ月で新しいiPadは新しかったiPadになったわけですし。
(元新しいiPadの呼び方は各方面でいろいろ面白いものが考えられています。所有者としては自虐的な乾いた笑いしか出てきませんがw)
個人的なところでは、うちのテスト用の3GSが永眠しました。
安物の中華充電器を使ったところ充電器がショート!!
あっ、と思った瞬間にはもう3GSはお亡くなりになっていました。
まさに安物買いの銭失いですね。
残念ですが、長い間使ってきた善きパートナーでした。ご苦労様でした。
さて、なんとなくiPadミニを買ってしまったんですが。32GBのベライゾンLTE対応のものです。
LTEバージョンにしてしまったので手元に来るまでに一月近くかかる計算です。
現在、アップルストアのオーダー状況を見ても出荷準備中、予定日は23日としかありません。
で、一緒にオーダーしたミニ用のスマートカバーは今朝到着しました。。。。。。
カバーだけでどうしろっつーのよ。。。
まあ、どれだけ小さくなっているかはカバーを見るだけでよくわかります。
これは楽しみに待っとけ、という事だと信じておきます。
ただ、今朝、カバーを受け取ってからずーっと同僚にいじられてるんですよね。カバーの開け閉めの練習できるじゃん、とか本体来るまでにカバーを壊さないようにね、とか。 ちくしょーーー。あほかーーー。
ああ、それとiPadの脱獄は違法になったようなので、うちのiPad共はみんな入獄中です。
iPhone5が出たり、iOS6が出たり、iPad miniや第4世代iPadもでますし。
第3世代iPadを買ったものとしてはちょっとムカッときましたけど。
約7ヶ月で新しいiPadは新しかったiPadになったわけですし。
(元新しいiPadの呼び方は各方面でいろいろ面白いものが考えられています。所有者としては自虐的な乾いた笑いしか出てきませんがw)
個人的なところでは、うちのテスト用の3GSが永眠しました。
安物の中華充電器を使ったところ充電器がショート!!
あっ、と思った瞬間にはもう3GSはお亡くなりになっていました。
まさに安物買いの銭失いですね。
残念ですが、長い間使ってきた善きパートナーでした。ご苦労様でした。
さて、なんとなくiPadミニを買ってしまったんですが。32GBのベライゾンLTE対応のものです。
LTEバージョンにしてしまったので手元に来るまでに一月近くかかる計算です。
現在、アップルストアのオーダー状況を見ても出荷準備中、予定日は23日としかありません。
カバーだけでどうしろっつーのよ。。。
まあ、どれだけ小さくなっているかはカバーを見るだけでよくわかります。
これは楽しみに待っとけ、という事だと信じておきます。
ただ、今朝、カバーを受け取ってからずーっと同僚にいじられてるんですよね。カバーの開け閉めの練習できるじゃん、とか本体来るまでにカバーを壊さないようにね、とか。 ちくしょーーー。あほかーーー。
ああ、それとiPadの脱獄は違法になったようなので、うちのiPad共はみんな入獄中です。
Monday, August 6, 2012
ProTube 1.70
さて、まだあまり使えていませんが、結構な数のバグつぶしが行われたようで。YouTube(純正YouTube.app使用時やProTube使用時)を見てるうちにタップに反応しなくなるバグは直ったのかな?これ、結構うざいバグだったんで直っていると良いなー。
ちょこちょこ検証して結果は追記して行きます。
以下8月13日追記
BattSaver
Auto3GやiControlによく似た物が出てきました。Auto3GはiOS5に正式対応していませんし、iControlはフォーラムなんかを読む限り、ちょっと挙動が気持ち悪いそうなので、パス。とは言ってもAuto3Gも同様の動きをするらしいですが。
AppAnalytics
月ごとに分けてデータを見られるように作られていて、それぞれのアプリの使用時間の合計を確認できます。
欲を言えば週ごとの集計なんかも見られるといいのになぁ、とか思ったり。
でも、これ、バックグラウンドで動いてるアプリも時間にカウントされます。ので、ちらっとしか使っていないアプリなのに、使用時間が余裕で10時間超えてたりします。ちょっとうちの確認したかった"使用時間"ではなくて、"起動時間"を集計するアプリのようです。残念。まあ、細かいタイミングで、メモリ解放ついでにバックグラウンドのアプリをすべてキルするようにしておけば、大体の使用時間は把握できますので、まあ、参考にはなりましたね。
それと、SleepCycleAlarmClockなんかは毎日6時間前後起動していますから、うちではぶっちぎりの1位を獲得しておりますwww 逆に言えば、一ヶ月のSleecpCycleAlarmClockの総起動時間がそのままそっくり一月の総睡眠時間なんで、これもまあ、参考になりましたw
Friday, August 3, 2012
Mountain Lion入れてみた。
うちのMacbookは買ったときからずっとSnow Leopardで使ってきたんですが、Mountain Lionが出たので入れてみました。
基本、新しい物をメインマシンやメインの携帯に入れるのにリサーチをしてから実行するタイプの人間なんで、今回も1週間ほど様子見をしてから入れました。
まあ、OSXはLeopard -> Snow Leopard、Lion -> Mountain Lionの様に二世代目の同系OSは安定しているようなので大丈夫だろー、とふんでいたんですが。。。
とりあえず、困ったこと等ズラズラ書いて行きます。
一つ目はインストール用のDVDを保険目的で作っておこうとしたらDVDの容量が足りません、と怒られてしまいました。どうやらMountain LionのイメージのサイズがDVDの容量よりも若干大きい為に収まりきらないようです。仕方ないのでDualLayerのDVDに保存。
二つ目、Safariを使っているとき等にフリーズします。Safariを開いたままPDFなんかを読んでいるときもいきなりビーチボール化しているときがありました。こうなると、強制終了すら出来ない状態になります。というか、マウスのカーソルは動きますし、他のアプリも動作するのですが、ビーチボール化したアプリは強制終了すら出来ません。そして、強制終了させようとしたら最後、強制終了用のウィンドウも固まります。で、Finderも当然再起動できなくなるので、電源ボタン長押しの強制シャットダウンからの再起動しか復帰方法がありません。また結構な頻度でなっていたのでこれでは仕事にならないし、精神衛生上極めてよろしくないので速攻で解決策を探す。ネットを見るとそれなりにレポートがあがっているようで。。。試したことは三つ。
うちの環境では問題は改善しませんでしたので次へ。
三つ目はSpaceの動作が良くわからない。いままではサーバーにリモートログインしたときにそのウィンドウだけ別のSpaceに全画面表示させていたのが出来なくなった。多分解決策はあるんだろうけど、それほど困っている訳でもないので現時点では絶賛放置プレイ。
四つ目はトラックパッドのジェスチャーが使いづらい!!今までは4本指でスワイプアップでデスクトップ表示、スワイプダウンでExposeで使っていたのが使えなくなった。調べてみるとBetterTouchToolというジェスチャー拡張ソフトがあるようで、これを入れて設定してみた。が、最初、4本指スワイプアップが効かない。効かない、というよりはウィンドウがプルッと震えてはいるので、おかしいなと思っていたんですが、純正の3本指アップでMission Controlが干渉してるっぽかったので無効化したら動作するようになった。
五つ目、スポットライトのインデックスがぶっ壊れてた。おかげで、Mac App Storeの挙動もおかしくなっていた。特にアップデートタブ等。あと、Time Machineのバックアップ速度が異様に遅くなってしまっていたのもこれが原因だったっぽい。再構築しておしまい。
再構築には以下の2つのコマンドをターミナルでぶち込む。
sudo mdutil -i off /
sudo mdutil -i on /
あとはコーヒーでも飲んでまったり待つだけ。
六つ目、Xcodeのライブラリがおかしかったので、これもターミナルから古い物を消してしまうおまじないを唱える。
sudo /Developer/Library/uninstall-devtools –mode=all
で、Xcode4.4をインストール。しかしなぜかDeveloper LibraryがDashで読み込めない。。。ほかのDocsetは使えるのにXcode4.4の物だけピンポイントでつかえない。謎。。。
追記)全然確認せずに勢いで書いちゃってすいません。XcodeのライブラリはiOS5.1のDocsetsの一部分だけなので、iOS5.1が入っているなら必要なしですね。
七つ目、NTFS-3Gが使えない。現時点では解決策は以下の二択。
二番目は無料で実現できますが、めちゃくちゃ面倒くさいwwwww
たぶんTexuraNTFS買ってしまうんだろうなぁ。。。
メールアプリのインターフェースも変わってしまったようですが、これはクラシック表示にするだけで今までっぽい使い方が出来ます。なにやらありえないとんでもないバグもあるようですがこれは新UIでのみ再現するようなのでクラシック表示にしておけば問題なさそうです。
逆に良かったこと。Snow Leopardで使えていたExposeがLionでMissionControlに統合されて全アプリウィンドウのタイル化が出来なくなっていたのがMountain Lionでグループのオプションを外すことでほぼExposeと同様の動作をするようになったこと。というか、うちはLion使ってませんでしたから、以前と変わらないだけ、ということに。
んー、あまりそれらしい恩恵のようなものはないですねぇ。リサーチしているときにSnowLeopardの人はそのままの方がいいんじゃない、という記事を読んだんですが、割とその通りだと思います。
また何かあれば追記して行きます。
基本、新しい物をメインマシンやメインの携帯に入れるのにリサーチをしてから実行するタイプの人間なんで、今回も1週間ほど様子見をしてから入れました。
まあ、OSXはLeopard -> Snow Leopard、Lion -> Mountain Lionの様に二世代目の同系OSは安定しているようなので大丈夫だろー、とふんでいたんですが。。。
とりあえず、困ったこと等ズラズラ書いて行きます。
一つ目はインストール用のDVDを保険目的で作っておこうとしたらDVDの容量が足りません、と怒られてしまいました。どうやらMountain LionのイメージのサイズがDVDの容量よりも若干大きい為に収まりきらないようです。仕方ないのでDualLayerのDVDに保存。
二つ目、Safariを使っているとき等にフリーズします。Safariを開いたままPDFなんかを読んでいるときもいきなりビーチボール化しているときがありました。こうなると、強制終了すら出来ない状態になります。というか、マウスのカーソルは動きますし、他のアプリも動作するのですが、ビーチボール化したアプリは強制終了すら出来ません。そして、強制終了させようとしたら最後、強制終了用のウィンドウも固まります。で、Finderも当然再起動できなくなるので、電源ボタン長押しの強制シャットダウンからの再起動しか復帰方法がありません。また結構な頻度でなっていたのでこれでは仕事にならないし、精神衛生上極めてよろしくないので速攻で解決策を探す。ネットを見るとそれなりにレポートがあがっているようで。。。試したことは三つ。
- ~/Library/Preferences/ByHost/
うちの環境では問題は改善しませんでしたので次へ。
- Networkの詳細設定からプロクシのダブへ。AutoProxyDiscovery と AutomaticProxyConfiguration の二つのチェックを外す。
- Sophosアンチウィルスを消す。
三つ目はSpaceの動作が良くわからない。いままではサーバーにリモートログインしたときにそのウィンドウだけ別のSpaceに全画面表示させていたのが出来なくなった。多分解決策はあるんだろうけど、それほど困っている訳でもないので現時点では絶賛放置プレイ。
四つ目はトラックパッドのジェスチャーが使いづらい!!今までは4本指でスワイプアップでデスクトップ表示、スワイプダウンでExposeで使っていたのが使えなくなった。調べてみるとBetterTouchToolというジェスチャー拡張ソフトがあるようで、これを入れて設定してみた。が、最初、4本指スワイプアップが効かない。効かない、というよりはウィンドウがプルッと震えてはいるので、おかしいなと思っていたんですが、純正の3本指アップでMission Controlが干渉してるっぽかったので無効化したら動作するようになった。
五つ目、スポットライトのインデックスがぶっ壊れてた。おかげで、Mac App Storeの挙動もおかしくなっていた。特にアップデートタブ等。あと、Time Machineのバックアップ速度が異様に遅くなってしまっていたのもこれが原因だったっぽい。再構築しておしまい。
再構築には以下の2つのコマンドをターミナルでぶち込む。
sudo mdutil -i off /
sudo mdutil -i on /
あとはコーヒーでも飲んでまったり待つだけ。
六つ目、Xcodeのライブラリがおかしかったので、これもターミナルから古い物を消してしまうおまじないを唱える。
sudo /Developer/Library/uninstall-devtools –mode=all
で、Xcode4.4をインストール。しかしなぜかDeveloper LibraryがDashで読み込めない。。。ほかのDocsetは使えるのにXcode4.4の物だけピンポイントでつかえない。謎。。。
追記)全然確認せずに勢いで書いちゃってすいません。XcodeのライブラリはiOS5.1のDocsetsの一部分だけなので、iOS5.1が入っているなら必要なしですね。
七つ目、NTFS-3Gが使えない。現時点では解決策は以下の二択。
- TexuraNTFSを購入して使う。
- BOOTCAMP領域をNTFSからexFATにしてWindows環境を再構築して使う。
二番目は無料で実現できますが、めちゃくちゃ面倒くさいwwwww
たぶんTexuraNTFS買ってしまうんだろうなぁ。。。
メールアプリのインターフェースも変わってしまったようですが、これはクラシック表示にするだけで今までっぽい使い方が出来ます。なにやらありえないとんでもないバグもあるようですがこれは新UIでのみ再現するようなのでクラシック表示にしておけば問題なさそうです。
逆に良かったこと。Snow Leopardで使えていたExposeがLionでMissionControlに統合されて全アプリウィンドウのタイル化が出来なくなっていたのがMountain Lionでグループのオプションを外すことでほぼExposeと同様の動作をするようになったこと。というか、うちはLion使ってませんでしたから、以前と変わらないだけ、ということに。
んー、あまりそれらしい恩恵のようなものはないですねぇ。リサーチしているときにSnowLeopardの人はそのままの方がいいんじゃない、という記事を読んだんですが、割とその通りだと思います。
また何かあれば追記して行きます。
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