Wednesday, March 9, 2016

Mi Pad 2 64GB Windows 10 vs iPad mini 4

さて、両方使っていますが、はっきり言ってiPad mini 4のほうが動作が早いのは確実といえます。体感速度が~、とかのレベルではないくらい違いますね。Mi Pad 2でネットを見ていてちょっともっさり感じる時があるんですが、同じことをiPadでするとストレスなくさくさくです。画面の切替などもアニメーションの効果も相まってiPadのほうがキビキビ動いてる感じですね。
とはいえ、Mi Pad 2の方も普通に使う分には全く問題なし。前に使っていた初代iPad miniに比べるとMi Pad 2のほうが早いですし、フラッシュ系のサイトも問題なく見たりできますので、仕事に使うにはMi Pad 2のほうが不都合なく使えると思います。
マウスとキーボードもWindows10用のものを用意して、デスクトップの代わりで運用してみたいんですが、まだUSB−C用のアダプターをどれにしようか迷っていて、実現していません。

実機のサイズとしては両方共TPUのジェルケース、薄型のガラススクリーンプロテクターを装着した「自分が普段持ち歩く」状態でも、あまり変わりません。
縦横はMi Pad 2がちょっと短く、厚さはiPadのほうが薄いですね。まあ、この辺はスペック通り、ケースなどを付けてもあまり変化はしないでしょう。
強いていうなら、Mi Pad 2の方は厚みがケースのせいでかなり出てしまうので、iPadよりも体感でかなりどっしりした印象になります。
とはいえ、片手で軽く持てるサイズ、重さですから両方同時に手に持って比較でもしないかぎりは気にならないレベルの差です。

まだやってみたことは山ほどあるんですが時間がないことにはどうにもなりません。
しかし、フォーラムなんかを読んでいると、Windows10に絶望してAndroidに買い直したいと泣くオーナーも多いようです。どうやら、自分が感じたモッサリ感に耐えられない人が多い模様。タブレットとして使うともっさり感じますが、Windowsパソコンとしてみればそこそこだと思うんですけどねぇ。

昨日今日でWindows10のMi Pad 2をAndroidに入れ替える方法が発見されたようです。Google Play Storeも入れられるようで面白そう。これもやってみたいですねー。ただ、うちはWindows10のタブレットが必要なので、検証したら後でWindowsに戻す必要がありますので、戻す方法が確立されたら実験してみることにします。

現時点ではフォーラムの話も総合して、一番後悔しないのはiPad mini 4、そしてMi Pad 2のAndroidバージョンが次点。
Mi Pad 2 Windows 10はもしかしたらCharryTrailの改良型かWillowTrail、もしくはメモリ4GBバージョンが出るまで様子見したほうが幸せかもしれません。

Monday, March 7, 2016

Mi Pad 2 64GB Windows 10 躓いた点

さて、一週間(?)ほど使ってみて。
まず、起動してすぐに気づいたことですが、すでにセットアップ済みでした。そして、言語設定が中国語だったので、なんか、いきなりスタート地点にすらつけていない感じでちょっとイラッ。
ちゃっちゃと言語設定を英語表記に変更。
そっから新しいユーザーの設定なんかもしていたんですが、そういえばWindows10はリセットできることを思い出したのでさくっと全部初期化。20分位でセットアップ画面へ。

初期化後の設定で言語を英語にして開始できるので、これが一番楽な方法でしょうね。
というか、もし開封時点でセットアップされているなら一度リセットしたほうが精神衛生上もよろしいかと。
ちなみに開始時点で選べる言語は英語か中国語のみでした。

普段使うソフトやら入れていく段階で異様に不安定になったりしたのでちょっとイラッ。
どうやらPrivateFirewallがWindows10に対応していないようでちょこちょことプリフリーズ。
アンインストールするとまたキビキビと動くようになりました。
そして、またここでユーザーのフォルダの名前がおかしいのに気づいてイラッ。
調べてみると、Windows10ではマイクロソフトアカウントでユーザーを作ると最初の5文字だけのユーザーフォルダが作られるようで。
回避策は一度ローカルのアカウントでユーザーを作ってあとでマイクロソフトアカウントを紐付けすると良いらしい。めんどくせ。また初期化。
今回はいろいろインストールした後だからか、初期化に1時間半くらいかかりました。一時、8%から動かなくて初期化失敗!?と青くなりましたが、30分位経ってもう一度見たら42%くらいまで進んでいて一安心。

三度目の正直でとりあえず、普段使いできそうな所まで来ました。
が、たまにスリープから復帰してきません。というか、復帰はしているっぽい。画面に何も出てこないだけで、指でなぞった部分の反応はあるし、電源を長押しするとシャットダウンのメッセージも出てくるけど、ほかは真っ黒なままの画面でまたちょっとイラッ。
こうなると電源ボタンを10秒位押して電源を強制で切らないと復帰しません。
ちょっと調べてみるとそういう症状はMiPad2などのタブレットに限らずノートなどでも多数報告があるようで。
新しいWindows10プレビューにはそれを修正したものがリリースされたそうで、まあ、時間の問題でしょう。
とはいえ、使いたい時にまず再起動とか利便性が著しく落ちるし、何度も強制電源断なんてしたくないので解決策を探す。
どうやらビデオドライバーをアップデートすると幸せになれるらしい。
さくっとアップデートしてみる。その後3日ほど一度も復帰に失敗していないので解決したかな?

こういう時に限って乾燥機や洗濯機やトイレが壊れたりして、ちょっとイラッ。そちらの修理のほうが優先順位が高いのでそっちを片付けてるうちに一週間経ってしまっている。おもちゃで早く遊びたい子供の気持ちがよく分かる。。。


Monday, February 29, 2016

Mi Pad 2 - 注文から7日で到着!

Windows10のタブレットが欲しくてしばらくChuwiやらの中華タブをチェキしてたりしてました。
昨年末にMiPad2の発表がありWindows10バージョンも出るそうで気にはなっていたんですが、とりあえずレビュー見てから買おうかとプレセールはスルー。
そしたらプレセール終わってGearBsetの次回出荷が3月31日って・・・
いくつかレビュー見て買ってみようかなー、なんて思ってるとこに一ヶ月待ちとか。
色々見てみるとXiaoMiのサイトから買えるみたいで、在庫もあり。
XiaoMiのサイトから直に、ではなくNIS−Storeというとこに飛ばされる。
値段も259ドルで、GearBestより安いし。送料は通常のものは15日から25日前後で配達、が15ドル。速達は3-8日で配達で29ドル。おっけ。速達決定。ポチッとな。

注文をしたのが2月23日の火曜日。次の日には出荷完了。そして関税やらを週末に通り抜けて、本日2月29日月曜日到着。はえー!
中華タブを個人輸入すると2週間とか1ヶ月かかると色んな所に書いてあるのである程度覚悟してたんだけど。素晴らしい!

家帰ったら初期設定して色々いじってみますかー。
iPad mini 4 との比較もしてみたいですなー。

Wednesday, December 23, 2015

Cryptwall 2

日本でも第4世代のものが出てきて猛威を振るっていたりするみたいですね。
最新のものは暗号化と同時にファイルの拡張子をvvvやkvk等にするみたいです。

検索でこの死にかけのブログに来てる人もいるみたいなので
ここ2ヶ月位で2件ほどサポートしたので軽く触れておきます。

まず、2件ともバックアップのない環境でした。
1件目はノートパソコン、メールからの感染です。
写真や、動画、仕事用のファイルが全滅、ネットワークドライブにマウントしてあるサーバーのファイルも被害を受けていました。
サーバー側はバックアップがあるので復旧できましたが、ノートの中にあるファイルは全滅。ウィルスを駆除したとしても被害を受けたファイルは暗号化されたままです。
基本的に、感染したPCがまず暗号化されて、そこからネットワークドライブや外付けディスクの暗号化が始まるようです。
バックアップ用のHDDなどを繋げっぱなしにしておくとそちらも最終的には暗号化されてしまうようです。バックアップ時以外はケーブルを抜くなどして対策を打つべきですね。無線や有線で繋いでる常時接続型のNASなどはこういったウィルスに対してバックアップの効果がほぼないと同じですので、ただバックアップするだけでなくて、その運用や多重化、分散化を考えて、外部へのアップロード、または、テープやBDなど交換型の記録装置を使うなどしたほうが被害の範囲を抑えることができますね。

ファイルの復旧に今回はじめて支払いをしたのでその顛末を。
全体の取引などでほぼまるまる48時間くらいかかりましたので、制限時間ぎりぎりまで待ってしまうと、間に合わない可能性があります。制限時間を過ぎると要求金額が倍になってしまうようなので、払うと決めたなら少し余裕を持って取引をするべきです。
支払いはBitCoinのみでの受付。まずBitCoinを扱えるようにアカウントを作成。
BitCoinは通貨と同様にレートが変化して行きますので要求された額がUSD500だとしてもBitCoinをUSD500ドル分買えばいいというわけではない部分が最初の注意点。
身代金支払いの画面にこのレートならBitCoin何個分、という表示が出ているので、その数分のBitCoinを購入します。今回の要求額は500ドル。感染時点でのレートで1.64BitCoinでした。BitCoin購入ですが、売ってくれる人を探すことが必要になります。アカウントを作ったサイトで探せると思いますが、色々条件があったりしてめんどくさい事この上ない。一番安いレートで取引できるとは思わないほうがいいですね。そういうレートの人は過去の取引がいくら以上、のような条件をつけています。
そこそこの相手が見つかり、取引出来たわけですが、総額で560ドルほど支払う結果になりました。レートと手数料の関係なのでしょうがないですが。
取引が完了したらアカウントに購入した分のBitCoinが入金(?)されていますので、これを送金します。送金先のIDに1.64BitCoinを送り、TransactionID(領収ID)を受け取ります。
身代金要求ページに行き、TransactionIDを入力して送金完了となります。
数時間後に暗号化を解除するソフトがダウンロードできるようになり、それを使って暗号化を解除する流れになります。
この部分もかなり時間がかかります。
不本意ながら支払いをしてしまったわけですが、絶対に取り戻したい思い出の写真や会社のファイルなど500ドル払ってもお釣りが来るくらい価値のあることもあるわけです。
暗号化のアルゴリズム次第ですが、消してしまったデータ復旧ソフトで回復できる場合もあるようです。ただし、幾つかのフォーラムに、復旧ソフトと使うことでその後の暗号解除が失敗するという件も報告されていたので、リスクを取れない状況であるなら支払い一択ですね。

2件目は以前働いていた職場の話ですが。ある日の昼頃に元同僚から「これ、ウィルス?」とファイルが破損にしている旨のエラーメッセージのスクリーンショットとともにメールが届きました。それを見た瞬間にCryptwallと判断、電話をかけて即、サーバーのネットワーク遮断を指示。その時の管理者は新人の派遣で状況が飲み込めていないようでした。とりあえず幾つか指示を出し、確認事項を伝えておきました。まあ、すでに退社した外部の人間ですからあまりごちゃごちゃ言えないわけですが、結局、感染したPCの特定から何から連絡を取り続け、最終的にサーバーのファイルが一部、暗号化されてしまったところまでは確認しました。ただ、被害は最小限に留められたと思っています。復旧の指示も出しましたが、驚くことにバックアップが最後に正常に終了したのは2ヶ月前とのこと。この部分はオイラの後任がほったらかしていた可能性が非常に高いです。幸い、暗号化されたファイルの数は多くなく、さほど重要なものではなさそうだったので、破棄。もし、必要な物があれば過去のバックアップから、ということに。幾つか業務にどうしても必要なファイルは、作りなおしました。残念ながら派遣くんは責任を取らされたか、契約打ち切りになってしまったようです。

ここでも重要なのはバックアップ。きちんと正常な状態のバックアップ。サーバーやPCから切り離された状態で保存されたバックアップ。緊急事態にちゃんと使えるバックアップ。もう、ほんとにバックアップ。
バックアップがないとわかった時点でストレスのレベルが跳ね上がりますからね。健康な精神状態で復旧作業ができるように、常にバックアップと安全な運用を心がけましょう。
アンチウィルスなどをインストールして安心というわけには行きません。誰でも失敗はしますし、対策にも限界があります。たった一人、ちょっとした気の迷いで、ダブルクリックしただけで、想像以上の被害が出ますから。特に、最新のCryptwallはホームページの広告を表示しただけで感染するものも出てきたようですし、もしも、まさかの時のための準備を怠らないようにしておきたいですね。



Thursday, February 5, 2015

インターネットにだけつながらない、というノーパソ。

久しぶりに、面白い症状のパソコンが来た。
症状はインターネットに繋がらない。タスクバーのネットワークアイコンにビックリマークが出たり消えたりする。社内LAN内のものにはアクセスできる。

IPのチェック。おっけ。DSNのチェック。おっけ。無線LANアダプタ不良の可能性もあるから有線LANでもチェック。全く同じ症状。うーん。
怪しいソフトもなし。念のためマルウェアもチェック。おっけ。ウィルスもチェック。おっけ。IEのプロクシやらの設定もチェック。おっけ。うーーん。
たまたま水曜日だったので、もしかしたら火曜日のウィンドウズアップデートがなんかしたかな、と思って履歴のチェック。何もなし。おっけ。うーーーん。
とりあえず、IPとDNSを取り直してみる。おっけ。変化なし。キャッシュのクリアもしてみる。おっけ。変化なし。Google Public DNSやOpenDSNを入れてみる。おっけ。変化なし。うーーーーん。
インターネットにつながってると表示されるのにホームページが表示されない、という変な状態。PINGやらTRACERTやら打ってみる。DSNが解決されてない様子。おっけ。その辺を集中的に見てみても、変な部分はなし。NSLOOKUPも当然ダメ。うーーーーーん。
色々設定の初期化とかしてみる。おっけ。変化なし。外付けUSB無線LANを試してみたかったけど、手元になかったし、有線LANでも同じ症状だから望み薄っぽいし。うーーーーーーん。
Google先生に聞いてみても今まで試したものがずらずら出てくるだけ、かと思いきや、それらしい症例を発見。

読み進んでみるとコンピュータ名が消えていたのが原因?は?なにそれ???
パソコンのプロパティを見てみると、見事にコンピュータ名もドメイン名も空欄。は?なんで?
で、解決策はパソコンの名前を入れてやればいいそうで。おっけ。コンピュータ名を入れてみるが、ドメインホストに何故かアクセス出来ない、と出て完了しない。フツーにアクセスできてるのに。。。しょうがないから、一旦ドメインから外して、ワークグループの設定にすると同時にコンピュータ名を入力。おっけ。再起動して無事に名前が登録されているのを確認。おっけ。そして、ネットの接続を確認。

キターーーーーー!!つながった!!!

あとはドメインの設定をしなおして作業完了。
あー、長かった。。。


Tuesday, May 20, 2014

CryptoWall

やられました。CryptoLockerの亜種のようですね。
サーバーの一部のファイルとユーザーのパソコン一台が主な被害。
どうやら社員の一人が怪しさ抜群なメール本文中のリンクを踏み抜いてくれたようで、
本人には現時点では厳重注意という程度の処分ですが、後々追加の処分が出るかもしれません。
会社全体に怪しいメールを開かない、むやみに添付ファイルを開かない等、注意喚起をして今後のセキュリティ対策を練り直すことになりそうです。

基本的にはCryptoLockerと同じ物と考えていいようです。なので、対策などもCryptoLockerと同じになります。
今回の被害が広がった原因、採った解決法、予定される現時点での対策案などは以下のとおり。

原因1、怪しいメールのリンクを踏んだことが感染源。
原因2、金曜日にオイラが休みで発覚が遅れたこと。
原因3、感染したPCの電源が切られていなかったことで週末をまたいで被害が拡大し続けたこと。幸い、感染源のPCがアクセスできるサーバーのフォルダは制限されていたので比較的、被害は少なく済んだ。


解決策1、サーバーの隔離、ネットワークからの遮断、感染源のPCの特定。
解決策2、全PCのスキャン(今回は最新版のComboFixを使いました)
解決策3、サーバーのバックアップから被害のあったファイルの復元。
解決策4、感染源のPCの破棄。

このPCの破棄というのはもともと近々入れ替えを予定していたPCだったので、予定を少し前倒しにしただけです。破棄できないパソコンなら、駆除、そして感染したファイルの破棄、そしてバックアップからの復元という流れになります。CryptoLockerに暗号化されたファイルはまず暗号解除できません。要求される金額を払えばちゃんと暗号化解除のキーを送ってくるようですが。OSの再インストールする場合ですが、マスターブートレコードも感染している可能性もあるので、先に駆除しておく方がいいでしょう。暗号化されるファイルはワード、エクセル、PDF、JPG等、なくなると困る、業務に支障が出そうなものに集中している感じです。逆に言えばOS関連のファイルは暗号化されていませんので普通に起動できるようです。起動出来るだけですが。

対策案1、バックアップ、バックアップ、そしてバックアップ。
対策案2、全PC、サーバーのソフト、ドライバーなどを最新に更新。
対策案3、全社員に注意喚起を呼びかけ、セキュリティ意識を高める。
対策案4、メールサーバーの迷惑メールやウィルスメールの感度の再確認、再設定。
対策案5、サーバーのフォルダ構成等の見直し、そしてそれに対するアクセス権の細分化と厳重化。

とにかく、被害を受けたファイルは暗号解除できない以上使えません。バックアップがなければ諦めて破棄して作りなおすか、要求される金額を振り込むしかないようです。とにかく、日頃のバックアップが肝心ですね!



Wednesday, January 8, 2014

CopyとDropbox

ここ数年でDropboxのようなサービスも増え、容量、使い方、利点欠点などいろいろあって用途に分けて使いわている人も多いようです。
同様にEvernoteのようなサービスも多様化していてユーザーに選択肢が増えるのはいいことなんですが、いかんせん全部使って比較してどれにするかを決めるなんていうことは普通の人はしません。まあ、Evernoteのような外付け脳みそ拡張サービスは写真とかぶっこんだりしない限りは容量が足りなくなるようなことはないですが。たまに月々のアップロード上限にあたっちゃうことがあるくらいです。

どちらも個人的にも仕事にもほぼ手放せないツールになったのは間違いありませんし、他のサービスにも手を出したあとでも結局戻ってしまいました。

それでもDropboxだけはメインで長年使ってきたので容量(紹介などで12GBあります)が足りなくなってきていてちょっと困っていたんですが、Copyを併用しだしてからはかなり管理が楽になり、容量が足りずに悩みながらも追い出していたファイルもクラウドにバックアップ目的で保存できるようになり精神的にも安心感があって大変よろしい。
Google Driveはサブ的に、また編集が楽に出来る利点を活かして文章系のファイルを保存してありますが、使用頻度は高くありません。
AmazonのCloud DriveもMicrosoftのSkydriveもそれぞれ使っていましたが、容量が他に比べて少ないせいもあって今は殆ど使っていません。

さて、なぜCopyなのか。他にもサービスが有る中でCopyを選ぶ理由がいくつか。

  • 提供している会社がBarracuda Networks, Inc.というセキュリティ等の得意な会社なので安心感は抜群。
  • 容量が最初に登録した時点で15GBと太っ腹。
  • 紹介プログラム実施中で紹介した方とされた方両者に5GB追加される。
  • 紹介ボーナスが入るたびに5GB、そして、追加される容量に上限がない。(確認した限りでは)
  • 使用感とできることがDropboxに非常に似ていて移行、または併用が楽。

最初のセキュリティの部分は重要だと思います。PCのCopyフォルダ内のセキュリティは各自アンチウィルスなどで対策をとるべきなのは当然ですが、サーバーに保存されているファイルのセキュリティが確保されているので、オンラインバックアップ用途としては最適かと。

15GBの容量というのはかなりのもので写真でもビデオでもだいぶ突っ込めます。更に追加ボーナスのお陰で20GB、25GB、30GBくらいまでならすぐ増えるので、うちのようにSSDを使っていてPC内のスペースがない人にはうってつけの外部記憶装置になります。

そして、増える容量に上限がない(はず)ので、同期されてPCに落とされてくるデータ量も無制限に増える理屈なんですが、Dropbox同様に同期するフォルダと同期しないフォルダを分けられます。メインのPCでファイルを管理してサブで必要なファイルの入ったフォルダだけを同期してスペースの節約、誰かにファイルを送る必要が出た時も、ファイルの右クリック等からリンクを作って、リンクをメールで送ることで送信可能。同期の速度も制限がかけられるので同じ回線を使っている人に迷惑がかからないようにすること出来るのも利点。Dropboxと使っていて便利だなー、と感じたことはCopyでもひと通りできるので使いやすくて大変よろしい。

そして利点というよりすでに当たり前のように
なっていますが、iPhoneやアンドロイドなどのスマートフォン、iPadなどのタブレットにも対応していますから、写真を見せたりするときにも活躍してくれます。

最後にCopyのデメリットを。提供している会社が他に比べて若干知名度が低い(一般人基準)、そして対応している外部アプリがまだ少ない。他社のサービスであればユーザー数が多い分、外部アプリが対応する際にユーザーを取り込む意味でもメリットがあるが、Copyの場合、まだそこまで至っていない。まあ、後発組のサービスなので結構作りこんであるんで純正アプリで満足してはいるんですが。それと、名前がCopy、ってありふれた英単語過ぎて情報探そうとするだけで一苦労w

開始時点で15GBというのは紹介無しで始めた場合の容量で、誰かの紹介で始めた場合は、登録、アプリのインストール、確認メールのリンクを踏むという3つをこなすだけで5GBもらえますので15GB+5GBの20GBから始められます。

うちの紹介リンクはこちらをクリック。
https://copy.com?r=vHjKYi
これで、はじめから20GBでスタートできます。






Tuesday, January 7, 2014

iPadのデジタイザー交換でやってしまった

娘にあげたiPad3は何度か落とされたりしてたんですが、ついに先日ガラスが割れました。見事な蜘蛛の巣です。



修理は割とめんどくさそうだけど、別に特殊なスキルや道具はいらないみたいなのでamazonでデジタイザー買ってやってみた。

別段難しいこともなくYouTubeのビデオを見ながらちまちまと作業。デジタイザー外して、LCD外して、落ちたガラスを拾って、両面テープを綺麗に掃除して、へこんだ部分を押し出して・・・分解は順調でした。

あとは動作確認しながら組み上げるだけ、のところでいきなり問題発生。
というか、やっちまった瞬間頭のなかで???が飛び交い、3秒後くらいには
\(^o^)/オワタがぐるぐる踊り狂っていた。









何をやってしまったかというと、LDCのフレキケーブルを挿すコネクタのラッチを折ってしまったわけです。見る限り、めちゃくちゃ小さい足が支点になっていてそこを軸にラッチの上げ下げするわけですが、そこが折れたみたい。どうやっても接着とか無理っぽいし、どうしたもんかと考えた結果。




GOOGLE大先生に聞いてみました。

そしたらフォーラムに似たことした人がたくさんいてちょっと安心w
で、とにかくラッチをおろした状態を作ってあげれば問題なく動作するっぽい。
もう少し読み進んでいくと、薄いフィルムのようなものをコネクタとケーブルの隙間に差し込めばいいということが判明。
差し込んだフィルムの分だけ、ケーブルが押し下げられて端子がつながるわけですね。
おすすめされていたのは熱で形状変化せず、通電しないプラスチック、ってなんじゃそら。んなもん普通の家にあるんかい、と読み進んでいくと、フォーラムの一人が使っていたのがスクリーンプロテクターをコネクタのサイズに切ったもの。
iPadに貼ってあったスクリーンプロテクターをゴミ箱から回収。ちょっと小さく切ってみてグリグリ隙間に押し込んでみるとある程度入っていく。
これは行ける!ということで早速実験。
少し大きめにカットして少しずつ端を切ってサイズを合わせていくとズズーッと入っていく程度の大きさのものができた。
ここで動作確認するとあっさり動いた!
ということでプロテクターのあまった部分を切り落として、コネクタをもともとついてきたテープで固定して抜けないようにして治療完了!

全部組み上げて動作確認。ちゃんと動くー。やたー。
いやぁ、一時はどうなるかと思いました。
あまりこんな状態になる人はいないと思うけど参考までに。


Thursday, November 15, 2012

iPad mini キターーー

速報。16日到着予定のminiちゃんがなぜか今日届きました。
やたーーー。やほーーー。そしていじる時間がないーーー。

Tuesday, November 13, 2012

iPad mini発送キター

今朝メールを見たらついにiPad miniを送り出したようです。
実は、最近16日に発売になるかも、という記事をそこらで見かけていたので、一度AppleCareに電話して聞いてみたんですよね。
電話担当してくださった方はうわさは聞いていても、正式な通知が来ていないからなんともいえない、とおっしゃっていました。
それでも、21日到着予定のところを20日に変えてくれたので、もしかしたらうわさは本当かな、と思っておりました。21日発売なら20日に変えて良いわけないですからねwww

で、今朝のメール見るとうちのminiちゃんはちゃんと16日に到着するようです。
やはり、発送は中国からになるようですね。
やったー。これで週末遊べるぞー。まず間違いなく金土日と仕事、かつ残業ありですが、休憩時間とかにいじり倒してやるーーー。

Thursday, November 8, 2012

ThunderbirdとExchangeサーバー

iPhoneやiPadはActiveSyncのおかげでExchangeにあっさりつながるので助かる。

今回はちょっとテスト用のWindows8rpを完全に無料ソフトで仕上げて業務に使えるか検証する必要がでてきたのでそれに関することを。
まあ、最近は無料ソフトもかなり質のいいものがありますから好きなものを使ってればいいじゃない、となるわけですが。
個人的には
FireFox (Fasterfox Lite, eCleaner, Vacuum Places Improvedは必須)
ThunderBird
Google Chrome
Foxit Reader
Evernote
Dropbox
ImgBurn
Skype
NotePad++
7-Zip
Fences (最近有料になってしまったがVer1.xは無料)
MacType (11/13 追記:忘れてたwww
くらいはまず入っている無料ソフト 。

肝となるのは業務に使えるのか。とりあえず事務系のオフィスがないことには他をどう頑張っても無駄だと思われるので一番人気っぽいLibreOfficeを入れてみた。
これが思ったより使い勝手がいい。起動はちょっともっさりしてるけど。人気の理由もよくわかる。
Excel、Word、PowerPointあたりはこれで何とかなりそう。

このLibreOfficeのおかげでMicroSoftのOfficeは入れ替えられるかな、と思ったらOutlookの替わりがないんですよねー。
ちょっと調べてみるとThunderBirdでExchangeにIMAP接続が一番無難っぽい。
それか、OutlookWebAccessでブラウザ経由で見るか。
どうしようか迷っているところで、面白そうなものを見つけてしまった。
Exchange 2007/2010 Calendar and Tasks ProviderとExQuilla for Microsoft ExchangeというThunderbird用のAdd-on。
最新のThunderbird16(現時点で)では対応してないと書いてあったんですが、どちらも公式サイトからダウンロードできる最新版が対応していました。
ので、早速、Lightningをインストールしてカレンダー機能をThunderbirdに追加。そして上記二つのアドオンを入れてみました。

Exchange 2007/2010 Calendar and Tasks Providerの方は実は結構前から使っていたProvider for Microsoft Exchangeの正常進化版のようです。
設定は特に難しいものではなく、カレンダーのタブを開いて、左側にあるカレンダーの一覧で右クリック、新しいカレンダーと進み、カレンダーの場所を聞かれればネットワークを選ぶ。

ここからはそれぞれの会社の設定によって変わってきますが、基本的にはExchangeの設定、ユーザーのログイン情報を打ち込んでいけばいいだけです。

アドレスは最初がhttps://なことと、最後に/ews/exchange.asmxを足すことくらいですかね。(https://mail.companydomain.com/ews/exchange.asmxみたいになります。)
結構きっちり動いているみたいで、ちょっと感動w











さて、もうひとつのExQuilla for Microsoft Exchangeの方はまだベータステージのせいか、全く日本語の情報が出ていない代物www
とはいっても英語の情報はあるので、別に特に困らないんですが。というか、逆に日本語対応していないのかも。ま、とりあえずテストテスト。
Add-onを入れると、ツールメニュー以下にExQuilla for Microsoft Exchangeというものが増えています。その中にAdd Microsoft Exchange Accountとありますから選択。
設定画面が出たら指示に従ってメルアド、パスワード、ドメインなどを入力。このあたりもまた会社によって設定は違うかもしれませんが、基本は一緒なはず。
次にサーバーのアドレスを入力するわけですが、うちの構成だとAutoで失敗したのでさっきのhttps://mail.companydomain.com/ews/exchange.asmxみたいなのを手動で入力。
たったこれだけです。




ものの数秒でメールのダウンロードが始まりました!!
うおお!!これで、メール、カレンダー、タスクとそろった訳ですな!!
すばらしい、後は連絡帳の設定を確認するだけかなー。

とりあえず、Office関係の無料化はとりあえず完了。あとはビューワー関係を充実させればなんとかなるかな。

Monday, October 29, 2012

iPad mini........ smart cover

 しばらく更新ていないうちにいろいろありました。
iPhone5が出たり、iOS6が出たり、iPad miniや第4世代iPadもでますし。
第3世代iPadを買ったものとしてはちょっとムカッときましたけど。
約7ヶ月で新しいiPadは新しかったiPadになったわけですし。
(元新しいiPadの呼び方は各方面でいろいろ面白いものが考えられています。所有者としては自虐的な乾いた笑いしか出てきませんがw)
個人的なところでは、うちのテスト用の3GSが永眠しました。
安物の中華充電器を使ったところ充電器がショート!!
あっ、と思った瞬間にはもう3GSはお亡くなりになっていました。
まさに安物買いの銭失いですね。
残念ですが、長い間使ってきた善きパートナーでした。ご苦労様でした。

さて、なんとなくiPadミニを買ってしまったんですが。32GBのベライゾンLTE対応のものです。
LTEバージョンにしてしまったので手元に来るまでに一月近くかかる計算です。
現在、アップルストアのオーダー状況を見ても出荷準備中、予定日は23日としかありません。

で、一緒にオーダーしたミニ用のスマートカバーは今朝到着しました。。。。。。

カバーだけでどうしろっつーのよ。。。

まあ、どれだけ小さくなっているかはカバーを見るだけでよくわかります。
これは楽しみに待っとけ、という事だと信じておきます。

ただ、今朝、カバーを受け取ってからずーっと同僚にいじられてるんですよね。カバーの開け閉めの練習できるじゃん、とか本体来るまでにカバーを壊さないようにね、とか。 ちくしょーーー。あほかーーー。

ああ、それとiPadの脱獄は違法になったようなので、うちのiPad共はみんな入獄中です。

Monday, August 6, 2012

ProTube 1.70

おー、久しぶりにアップデート来ましたねー。
さて、まだあまり使えていませんが、結構な数のバグつぶしが行われたようで。YouTube(純正YouTube.app使用時やProTube使用時)を見てるうちにタップに反応しなくなるバグは直ったのかな?これ、結構うざいバグだったんで直っていると良いなー。

ちょこちょこ検証して結果は追記して行きます。

以下8月13日追記

BattSaver

Auto3GやiControlによく似た物が出てきました。Auto3GはiOS5に正式対応していませんし、iControlはフォーラムなんかを読む限り、ちょっと挙動が気持ち悪いそうなので、パス。とは言ってもAuto3Gも同様の動きをするらしいですが。

AppAnalytics

ゲットしたのは一月前くらいでしょうか。ちょっと、どのアプリをどれくらい使ってるのかに興味があったのでAppAnalyticsを買ってみました。

月ごとに分けてデータを見られるように作られていて、それぞれのアプリの使用時間の合計を確認できます。
欲を言えば週ごとの集計なんかも見られるといいのになぁ、とか思ったり。

でも、これ、バックグラウンドで動いてるアプリも時間にカウントされます。ので、ちらっとしか使っていないアプリなのに、使用時間が余裕で10時間超えてたりします。ちょっとうちの確認したかった"使用時間"ではなくて、"起動時間"を集計するアプリのようです。残念。まあ、細かいタイミングで、メモリ解放ついでにバックグラウンドのアプリをすべてキルするようにしておけば、大体の使用時間は把握できますので、まあ、参考にはなりましたね。

それと、SleepCycleAlarmClockなんかは毎日6時間前後起動していますから、うちではぶっちぎりの1位を獲得しておりますwww 逆に言えば、一ヶ月のSleecpCycleAlarmClockの総起動時間がそのままそっくり一月の総睡眠時間なんで、これもまあ、参考になりましたw

Friday, August 3, 2012

Mountain Lion入れてみた。

うちのMacbookは買ったときからずっとSnow Leopardで使ってきたんですが、Mountain Lionが出たので入れてみました。
基本、新しい物をメインマシンやメインの携帯に入れるのにリサーチをしてから実行するタイプの人間なんで、今回も1週間ほど様子見をしてから入れました。
まあ、OSXはLeopard -> Snow Leopard、Lion -> Mountain Lionの様に二世代目の同系OSは安定しているようなので大丈夫だろー、とふんでいたんですが。。。

とりあえず、困ったこと等ズラズラ書いて行きます。
一つ目はインストール用のDVDを保険目的で作っておこうとしたらDVDの容量が足りません、と怒られてしまいました。どうやらMountain LionのイメージのサイズがDVDの容量よりも若干大きい為に収まりきらないようです。仕方ないのでDualLayerのDVDに保存。

二つ目、Safariを使っているとき等にフリーズします。Safariを開いたままPDFなんかを読んでいるときもいきなりビーチボール化しているときがありました。こうなると、強制終了すら出来ない状態になります。というか、マウスのカーソルは動きますし、他のアプリも動作するのですが、ビーチボール化したアプリは強制終了すら出来ません。そして、強制終了させようとしたら最後、強制終了用のウィンドウも固まります。で、Finderも当然再起動できなくなるので、電源ボタン長押しの強制シャットダウンからの再起動しか復帰方法がありません。また結構な頻度でなっていたのでこれでは仕事にならないし、精神衛生上極めてよろしくないので速攻で解決策を探す。ネットを見るとそれなりにレポートがあがっているようで。。。試したことは三つ。
  • ~/Library/Preferences/ByHost/
上記フォルダから windowserverと名のつくファイルをすべて消す。
うちの環境では問題は改善しませんでしたので次へ。

  • Networkの詳細設定からプロクシのダブへ。AutoProxyDiscovery と AutomaticProxyConfiguration の二つのチェックを外す。
うちの環境では元々チェックされていなかったので次へ。

  • Sophosアンチウィルスを消す。
うほー、効果絶大です。消してからこれまで一回もフリーズしていません。読みあさって行けば、一回消した後に再インストールしても問題ないようですが、ちょっとたまった仕事を片付けてからにしようと思います。。。また、入れ直して問題が再現するならまた新しいエントリーで書きます。



三つ目はSpaceの動作が良くわからない。いままではサーバーにリモートログインしたときにそのウィンドウだけ別のSpaceに全画面表示させていたのが出来なくなった。多分解決策はあるんだろうけど、それほど困っている訳でもないので現時点では絶賛放置プレイ。

四つ目はトラックパッドのジェスチャーが使いづらい!!今までは4本指でスワイプアップでデスクトップ表示、スワイプダウンでExposeで使っていたのが使えなくなった。調べてみるとBetterTouchToolというジェスチャー拡張ソフトがあるようで、これを入れて設定してみた。が、最初、4本指スワイプアップが効かない。効かない、というよりはウィンドウがプルッと震えてはいるので、おかしいなと思っていたんですが、純正の3本指アップでMission Controlが干渉してるっぽかったので無効化したら動作するようになった。

五つ目、スポットライトのインデックスがぶっ壊れてた。おかげで、Mac App Storeの挙動もおかしくなっていた。特にアップデートタブ等。あと、Time Machineのバックアップ速度が異様に遅くなってしまっていたのもこれが原因だったっぽい。再構築しておしまい。
再構築には以下の2つのコマンドをターミナルでぶち込む。
sudo mdutil -i off /
sudo mdutil -i on /
あとはコーヒーでも飲んでまったり待つだけ。

六つ目、Xcodeのライブラリがおかしかったので、これもターミナルから古い物を消してしまうおまじないを唱える。
sudo /Developer/Library/uninstall-devtools –mode=all
で、Xcode4.4をインストール。しかしなぜかDeveloper LibraryがDashで読み込めない。。。ほかのDocsetは使えるのにXcode4.4の物だけピンポイントでつかえない。謎。。。
追記)全然確認せずに勢いで書いちゃってすいません。XcodeのライブラリはiOS5.1のDocsetsの一部分だけなので、iOS5.1が入っているなら必要なしですね。

七つ目、NTFS-3Gが使えない。現時点では解決策は以下の二択。

  • TexuraNTFSを購入して使う。
  • BOOTCAMP領域をNTFSからexFATにしてWindows環境を再構築して使う。

二番目は無料で実現できますが、めちゃくちゃ面倒くさいwwwww
たぶんTexuraNTFS買ってしまうんだろうなぁ。。。

メールアプリのインターフェースも変わってしまったようですが、これはクラシック表示にするだけで今までっぽい使い方が出来ます。なにやらありえないとんでもないバグもあるようですがこれは新UIでのみ再現するようなのでクラシック表示にしておけば問題なさそうです。

逆に良かったこと。Snow Leopardで使えていたExposeがLionでMissionControlに統合されて全アプリウィンドウのタイル化が出来なくなっていたのがMountain Lionでグループのオプションを外すことでほぼExposeと同様の動作をするようになったこと。というか、うちはLion使ってませんでしたから、以前と変わらないだけ、ということに。

んー、あまりそれらしい恩恵のようなものはないですねぇ。リサーチしているときにSnowLeopardの人はそのままの方がいいんじゃない、という記事を読んだんですが、割とその通りだと思います。

また何かあれば追記して行きます。



Sunday, July 8, 2012

iOS5.1.1の感想

アップグレードして1週間経ちました。
バックアップからレストアしただけので、余計なゴミなんかも大量に残っているはずですが、軽く感想を書いておこうと思います。

まず、インストールするCydiaのTweakやアップルストアのアプリを絶対必要な物に限定した結果、動作が割ときびきびしているように体感できます。アップグレード前は色々試しにいれたアプリやら動画やら写真やらで容量がかなりいっぱいになっていたのが(64GB中、空き容量は残り5GBを切った状態)、現在は5.2GBしか使っていない状態までになりましたので、スリム化した影響の可能性もあります。まあ、これから写真やら動画やらが増えて行くにつれて、また肥満状態になって行くんでしょうが、とにかく体感で速度が向上したことはうれしい限りですね。

よく話題に上るバッテリーの消耗問題の件ですが、現象として使用時間と待ち受け時間が同じになる、つまり常に通話中であるような電池の消耗が問題になっている、と理解しています。この現象に見舞われたユーザーは5、6時間持たずに電池がなくなると聞いています。うちの環境では特に問題はありませんでした。だいたい、朝6時半に起きてから、夜1時過ぎに充電開始するまでに電池がちょうどなくなるか良くて10%残るかくらいだったので、丸一日は普通に使えていたんですね。
iOS5.1.1でこのバッテリー消耗問題は解決したと聞いていたので、うちのバッテリーの持ちも良くなるのかと期待してたわけですが、結果、電池の持ちは飛躍的に伸びたと言えます。以前と同じ使い方をしていても、充電開始の時点で残り電池残量が30%を切ったのは1回だけ。一番多く残っていた日は50%を超えていました。SleepCycleAlarmClockを使っている関係で毎日寝るときは充電するようにしていますから、実際、バッテリーの持ちが良くなっているのは間違いないです。昨日はケーブルがコンセントから抜けているのに気づかずに寝てしまったんですが45%残っていた電池がSleepCycleAlarmClockを使った状態で4時間後に起きた時点で20%も残っていました。
それと、うちのオフィスではちょっと電波の入りが悪くアンテナが1本立つか立たないかの環境なので、頻繁に電波の良い基地局に切り替えしようとしているのが原因で電池を余分に消耗していると読んでいたんですが、おそらく、その辺の管理、コントロールにも手を入れたんじゃないでしょうか。電波状況の確認の間隔を少し広げたとか。。。実際、オフィスから外に出たときに電波をつかむまでに以前より少し時間がかかっている印象です。あまり気になるほどではありませんが。

あと、熱をあまり持たなくなりました。消費電力関係のコントロールに手を入れた副作用でしょうが、長い時間弄っていても以前ほど暖かくはなりません。むしろ、ズボンのポケットに入れるときにひんやりと冷たく感じることの方が多いほどです。

WiFiが繋がっているのにSBSettingsのアイコン等の表示がオフになる現象は逆に悪化しました。今度はアイコンは繋がっていると表示されているのに実際は繋がっていません。これは使い勝手に大きく影響しますので、残念な部分です。ただ、その現象が起こる頻度自体は下がっています。この現象が起こるときは必ずメモリが残り20MBくらいまで減っているときなので、その辺から調べて行こうと思っています。(WiFi関係のコントロールがメモリ不足でKillされているだけの気もしますが。。。)

最後に、主に削ったCydiaのTweakですが基本的にロック画面関係すべてです。

  • Bulletin
  • CleverPin
  • AutoProtect
  • AndroidLockXT

等、ロック画面で待機するタイプの物を全部切り捨てました。
電池の持ちが良くなったのはこれらを外した結果の可能性も大いにあります。というのも、ロック画面に常駐して待機ということは、メモリに読み込まれた状態の維持、つまり待ち受け時間中の使用電力増加につながるからです。もっとも、画面が消えた状態の待ち受け時間中でどれほどの電力を消費しているのかまでは分かりませんから、気休めとも言えなくはないですが、参考までに。

Monday, July 2, 2012

iPhone4S iOS5.1.1化完了。そして、Macbook用の新SSD到着。

ごぶさたしております。
昨日、久しぶりに休みだったので、iPhone4Sをアップグレードしてみました。4Sに限ってはベースバンドの保持は出来そうになかったので、素直にiTunesからアプデ。iPhoneから直接でも良かったんですが、時間が許すならまっさらな状態からにしたかったので。。。結果的には時間がなかったので、バックアップからレストアしました。その状態で、Absintheで脱獄。まあ、もう、拍子抜けするくらいあっさり終わりましたね。脱獄アプリもすべて入れ直しました。今回は今までで絶対に必要だ、と感じた物以外は入れていません。それでも結構な量になりましたが。あとで、リスト化してまとめます。一つだけ、セーフモードに強制に送られてしまうアプリがありました。MultiSlideです。これだけ入れたときはセーフモードには行かなかったんですが、その後入れたAnyAppLockと競合したせいか、MultiSlideを入れた状態でスライドいてアンロックするとセーフモード直行となります。ので、現在は両方外してあります。追々検証してみようと思います。

怒濤の仕事のおかげで、うちのMacbookのSSDがいっぱいになってしまったので、容量倍の512GBを注文したのが先週。crucialのm4というやつです。安くなったもんですねぇ。2年前にVertex3の240GBを買ったときは$500くらいしたはずなんですが。倍の容量で$350とは。。。仕事が終わるのが11時過ぎとして、そこからTimeMachineのバックアップを流し込む形にしておけば、翌朝までには環境移行は出来ているはずです。スピードはどうせSATA2までのMacbookですから今以上には出ないでしょうし、まあ、単純に容量が増えるだけですね、恩恵は。同時進行でWinCloneを使ってBootCamp環境も移行準備しなければいけませんし。。。あああ、作業が遅れる。。。

Tuesday, June 19, 2012

Sparrowが初セール

やっとプロジェクトが終わりました。長かった。。。
さて、人気のメールクライアントのSparrowが$2.99から$0.99に値下げされていたので買ってみました。火曜水曜限定で$0.99、木曜に$1.99、金曜には元の$2.99に戻るようです。Pushが出来ない、と言うのがネックになっている人もいるようですが、Cydiaの方にSparrowでPushを強制オンに出来るパッチのような物もあるようですので、しばらく使ってみようと思います。
感想はまた後日。

Saturday, May 26, 2012

AutoProtect プチ追記2


前回のエントリーで、Bulletinを使った復帰方法を紹介しましたが、現在うちでは少し違う方法をとっています。まず、前提としてApptivatorがインストールされていて、なおかつ、Wifiのトグルが割り当てられたアイコンがホームスクリーンのどこかにあること。うちの環境ではドックにおいてあるMail.appにWifiが割り当てられています。そうすると、すべて無料アプリだけで最速復帰できるようになります。
  1. Mail.appをダブルタップしてWifiをオフ。
  2. スリープボタンを押して、ホームボタンかスリープボタンでロック画面へ。(うちではスリープボタンのダブルクリックに何も割り当てていないのでスリープボタンダブルクリックでロック画面に行けます。)
  3. パスコード入力。
  4. またMail.appをダブルタップしてWifiをオン。
以上です。ポイントとしては、操作がすべてダブルアクションなこと。WifiトグルがMail.appであること。そして、Keychainがおかしいことに気づく95%の原因はメール表示がおかしいからということ。つまり、あ、おかしい、となったらすぐホームボタン、ダブルタップ、ダブルクリック、パスコード、ダブルタップ、タップ。で、メール画面に戻れます。操作の時間としては多分2秒以下。ポチッ、ポポン、カチカチッ、ポポポポン、ポポン、ポンって感じですwwwww
参考までに。